• ホーム
  • ヒルドイドの効果で美肌が手に入る!

ヒルドイドの効果で美肌が手に入る!

2020年06月22日

アトピー性皮膚炎や、過度な乾燥による肌のコンディションが崩れてしまうと、肌のバリア機能が低下してしまうことで本来刺激を受けにくい肌が、外部からの刺激を受けて痒みやひりつきや肌のゴワつきなどの症状を引き起こしてしまいます。

肌のコンディションを整えて乾燥肌を改善するには、失ってしまっているバリア機能を保湿剤などで代用する方法です。こういった症状を効果的に改善するなら、皮膚科などの医療機関に相談をすれば保険適用内で保湿剤を処方してもらえることが多いです。
皮膚科で処方してもらえる保湿剤は色々な種類がありますが、その中でもポピュラーなのがヒルドイドです。ヒルドイドは従来の保湿剤でありがちだったベタつきが少なく、肌に伸ばしやすくサラッとした使用感なので、顔や手はもちろん体の乾燥が気になる部分を中心に全身ケアが行えます。そして一番の特徴の一つに有効成分ヘパリン類似物質が配合されているので、肌にヒルドイドを塗布することでヘパリン類似物質が作用し血流を改善して水分を保持出来るようになります。

そのため皮膚科では、肌の乾燥を改善する保湿剤として処方される以外にも、ヘパリン類似物質の血流増加の作用を利用して冷えの改善や外傷の早期回復にも使用されています。現在、ヒルドイドにはクリームとソフト軟膏、ローションやフォームの4種類が販売されており、顔などベタつきが気になる部分に使用するならクリームタイプがおすすめです。独特なにおいがありますが現在は改良されてにおいも目立たなくなってきています。ソフト軟膏タイプはクリームと軟膏の間の使用感ですがクリームに近い使用感を持っているため、一般的に皮膚科ではクリームを処方されることが多いです。

ローションタイプは白く乳液のようなサラッとした使用感を持っており、ローションタイプなので背中など広範囲に塗り拡げたい時に使用しやすいといわれているので、顔に使用するよりも体専用の特徴があります。最後のフォームタイプはヒルドイドの一番新しいタイプで、泡のような見た目と使用感で従来のヒルドイドの中でも泡を患部に出してさらっと塗り拡げることが出来ます。ただ、美肌を目的として医療機関で処方してもらう方法よりも、最近では市販薬としてヘパリン類似物質を配合した医薬品は販売されているので、皮膚科に行く手間がなく手軽に購入することが可能です。そのため肌の乾燥が気になり、効果的に改善したいと考えているならヘパリン類似物質が配合された医薬品をスキンケアに取り入れてみると美肌効果が得られます。